ご家族の皆様へ

腫瘍内科からご家族・ご友人へのメッセージ

身近な方ががんだと分かった時、ご家族・ご友人は急に患者さんのサポーターの役割を担うことになります。患者さんの体調に配慮し、病院受診に付き添い、定期的に薬を内服するよう気遣うことは、非常に重要な役割であり、多大な緊張を強いられることと思います。また、患者さんの病状に応じて、あなたのお気持ちも揺らぐものと思います。

患者さんの普段のご様子で心配なことがあれば(例えば、家ではとても痛そうにしているなど)、ぜひ、教えて下さい。そして、あなた自身のお気持ちも、遠慮せずに私たちにお話下さい。

受診の同行について

患者さんが希望された方であれば、誰でも同行可能です。患者さんご自身がうまくお話できない場合に、同行者が代わりにお話・質問して下さってもかまいません。

セカンドオピニオンで、患者さんの来院が困難な場合(他の病院に入院中など)は、ご家族のみの受診も可能です。

入院患者さんへのご面会・付き添いについて

「ご面会について」のページをご確認ください

ご家族向け関連書籍・冊子

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