当科の診療の現状

1.診療実績

2015/1/1~2015/12/31の新患者数 288名
 院内紹介  69名
 院外紹介  104名
 セカンドオピニオン 115名

年間新患数の推移

2012年 2013年 2014年 2015年
乳がん 96 61 65 78
婦人科がん 79 74 95 114
消化器がん 22 10 24 34
血液腫瘍 13 4 12 9
泌尿器がん 11 10 7 9
肺がん 5 11 15 20
原発不明がん 7 8 20 5
骨軟部肉腫 7 5 7 5
中枢神経腫瘍 1 2 2 0
頭頸部腫瘍 1 5 1 5
皮膚がん 1 0 3 3
その他 0 1 2 6
合計 243 191 253 288

当科の特徴として、婦人科がん、乳がんのような女性のがんが多いのが特徴です。婦人科がんや乳がんを専門とする腫瘍内科は日本では非常に少ないのが現状です。当科は、日本でも数少ない女性腫瘍専門の腫瘍内科として取り組んでいます。
手術後の抗がん剤を当院で受けたい、再発後の治療を当院で受けたい、という患者さんも積極的に診療しています。
また、他の病院ではあまり専門としてない胚細胞性腫瘍、肉腫、原発不明がん、などの稀少がんも専門的に取り組んでいます。

2.臨床研究

研究面では、婦人科がん、乳がん、食道がんなどの臨床研究に取り組んでいます。新薬の治験などもやっています。当院でできない(国立がん研究センターなどで施行中)新薬の治験などの紹介なども行っています。

ページトップへ戻る